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12月 2019

人が指示帽を持って立っているイラスト

【初心者向け】デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違いとは?

最近耳にすることも多くなった「デジタルマーケティング」という言葉。 興味があって勉強してみたいけれど、 そもそもデジタルマーケティングって何なの? という方も多いと思います。   今回は、 デジタルマーケティングとは何なのかに加え、 よく混同されがちなWEBマーケティングとの違いと それぞれの位置づけについても解説していきたいと思います。     デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違いは?   デジタルマーケティングやWEBマーケティングを解説する前に、 「マーケティング」とは何か、 についておさらいしておきましょう。   マーケティングとは   消費者の価値観や消費行動を通して、売り上げと利益を作っていく施策で、   簡単に言うと、   「売り上げと利益を作るための仕組みづくり」です。   これからデジタルマーケティング、WEBマーケティング 2種類の内容と使い方について簡単に説明していきます。   WEBマーケティングとは         WEBマーケティングとは簡単に言うと、 WEB上で行うマーケティングのことです。   具体的なWEBマーケティングには以下の施策が挙げられます。   自社サイトを含むオウンドメディアを運用し、SEO対策を行ったりすること。 WEB広告を打ち自社サイトに流入させ、サイトの訪問数を増やすこと。 ユーザーが流入し、CVまで至った経緯をアクセス分析すること。   要するに、 WEBサイト内で完結されるマーケティング手法ということです。     デジタルマーケティングとは       デジタルマーケティングとは、 デジタルデータを使って行うマーケティング活動すべてが含まれます。 (WEBサイトを含め、SNS、Eメール、スマホアプリ、IOTなど)   以下の図を見ると、 デジタルマーケティングとWEBマーケティングの位置づけが理解できると思います。     要するに、 先ほどのWEBマーケティングもデジタルマーケティングの一種 ということです。   デジタルマーケティングの具体的な施策は以下のものが挙げられます。   Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSを活用し認知拡大、集客をする。 アプリケーションを活用し、ユーザーにダイレクトに情報発信する。 デジタルサイネージ(電子看板)で公共の空間に情報を発信する。 Eメールや広告メールを活用し、割引情報やイベント情報の発信。     それぞれの大まかな内容が分かったところで、   これからマーケティングを始めていくなら WEBマーケティング、デジタルマーケティングのどちらを活用するのがいいでしょうか?   その理由とともに説明していきます。     いま主流のマーケティング方法とその理由は?   もう何となくお分かりだと思いますが、 いま主流になっているのはやはり、デジタルマーケティングです。   なぜデジタルマーケティングが主流になっているのか その理由を大きく分けて2点説明していきたいと思います。   理由1:チャネルの増加  ※チャネルとは、商品やサービスをお客様まで届ける経路   IT技術の進歩により、 デジタルデータを活用できるチャネルが増えたこと が一番の要因になります。   そこでWEBサイト以外に、 SNSやアプリケーションなどの活用は必須となってきます。   今後も新しいチャネルはどんどん増え続けるでしょう。     理由2:SNSでの情報収集・購買が増加   ニュースなども今ではアプリで簡単に最新の情報が得られますし、   最近では20代、30代を中心に、 Instagramを見て洋服や雑貨などを購入する人が増えているのも要因のひとつです。     またSNSは『誰でも気軽に利用できる』という特徴から 商品やサービスのリアルな口コミサイトのような役割も果たしており、   今では消費者の購買意欲を誘導する方法として 最も効果的なツールとして必要不可欠な存在になりつつあります。     まとめ WEBマーケティングはデジタルマーケティングの中の1つで、   チャネルの増加により、幅広く活用することができるので 現在は「デジタルマーケティング」が主流になっている。  ...

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タブレットとアプリの画像

アーンドメディアとは?ソーシャルメディアの評価を使ったマーケティング方法

デジタルマーケティングを施策する上で重要なのは、 トリプルメディアのそれぞれの役割や目的を理解する事です。   今回の記事では、 アーンドメディアの使い方とデジタルマーケティングの関係性を紹介していきます。     アーンドメディアとは?   アーンドメディアとは、評判を形成する、評判を得ることができるメディアで、 代表的なものとして、SNSやブログなどが挙げられます。     人はモノを買うときに聞いたことがない情報だったり、知らないモノは遠ざけてしまう傾向にあります。   口コミとは、実際に消費者間で使用され評価され検証された情報です。 ではなぜこの口コミが重要な情報になってくるのでしょうか。   利害関係にある企業が発信した情報ではなく、 消費者がに商品を購入して検証して発信した情報で購入を検討している人からすると、最も確かな評価を得られる情報であるからです。   [blogcard url="http://nextgroup-ltd.com/ownedmedia/6555"] [blogcard url="http://nextgroup-ltd.com/paidmedia/6581"]   アーンドメディアと企業の基本三原則   現在、ソーシャルメディアを利用している人は7割を超えており、個々が情報を取り扱うのに容易になっております。   ソーシャルメディアの企業に与える影響力は多大なものになってきています。   企業がソーシャルメディアを取り扱う上でとても重要な三原則は、     正しい情報をソーシャル上で伝達する仕組みを作る 情報を見つけてもらいやすくするプラットフォームとして活用 消費者の声に耳を傾ける   です。   企業としては、まずはトリプルメディアの他の2つをアーンドメディアに最適化しておくことが必要になります。   正しい情報を見つけやすく流通しやすい仕組み作りを通して『良い評判』ができる流れが理想的なアーンドメディアの運用と言えるでしょう。     【注意点】ソーシャルメディアの情報が正しく流れる仕組み作り 新商品やニュースなどの情報を発信していくときに、 注意しなければならないのが、   [qodef_highlight background_color="red" color="white"]誤った情報の交錯[/qodef_highlight]になります。   ソーシャルメディア上の情報伝達は伝言ゲームにとてもよく似ています。   伝言ゲームは誤った情報伝達が起きてしまうモノですが、企業情報などもソーシャルメディア上で誤って伝達してしまう事が良くあります。   企業側としては、誤った情報伝達を起こさないために『正しい情報が拡散する仕組み』を作る必要があります。     誤った情報の伝達を防ぐ仕組み作り   ソーシャルメディア上で誤った情報の伝達を防ぐには次の3つの方法が挙げられます。   オリジナル情報がユーザーに加工されないようにする オリジナル情報に戻れるURLを記載 オリジナル情報を検索されやすくする   です。   ユーザーがテキスト入力をすると誤った情報の交錯の原因になる事が起きやすくなります。   また、ブログ上に記事をシェアしてもらえるSNSボタンを配置することにより情報元が拡散時に含まれるよにする事で誤った情報の交錯を防ぐこともできます。     SNSのプラットフォームを活用   SNSは多くのユーザーに使われる前提で作られており、 操作方法や大量のファイルの保管、集中アクセスにも耐えられる設計になっています。   オウンドメディアの一部としても活用している企業は多く、役割を理解して成果を挙げていきましょう。   多くの人が集まるSNSというプラットフォームを無料で利用してそれぞれのプラットフォームにコンテンツを置くことにより検査されやすくなり、結果的にオウンドメディアへの流入数が増加していきます。   各ソーシャルメディアの特性をしっかりと理解した上で適当なコンテンツを配置していきましょう。     【YouTube】動画ファイル保管のプラットフォーム YouTubeは世界最大の動画投稿サイトになっており、動画をインターネット上に後悔する場合には自社サイトのみではなく、 検索時に見つけてもらいやすくなるメリットも考えて、YouTubeにもアップする事を検討しましょう。     【Instagram】写真公開のプラットフォーム   写真やイラストの画像の公開であれば、 InstagramやPinterestへの投稿も心掛けましょう。   特に顧客層が女性や若年層向けであれば、自社のサービスや商品を知ってもらえるキッカケになります。     【LINE@】メッセージ配信のプラットフォーム   メールを活用したアプローチを行っている企業であれば、 LINE@の配信を検討してみましょう。   クーポンやアンケートなどの機能を使用することによりメッセージ以外の情報を送信することもできます。 消費者は情報収集・情報発信・コミュニケーションにソーシャルメディアを使用しているので、 ソーシャルメディアを活用する事で想定外の顧客層を獲得する可能性も高くなります。     ソーシャルメディアの企業アカウントのリスク SNSユーザーとのやり取りがすべて記録されてしまう可能性がある 発信内容が記録されてしまうと削除できなくなる可能性がある 情報内容や言動の評価はすべてのユーザー側に委ねられてしまう 発言の一部を切り取られて拡散されてしまう事がある   まとめ。   アーンドメディアとは、顧客の評価や評判を形成する場であり、   その評価や口コミを使いうまくマーケティングしていくことで顧客獲得につながっていきます。  ...

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