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人が指示帽を持って立っているイラスト

【初心者向け】デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違いとは?

最近耳にすることも多くなった「デジタルマーケティング」という言葉。 興味があって勉強してみたいけれど、 そもそもデジタルマーケティングって何なの? という方も多いと思います。   今回は、 デジタルマーケティングとは何なのかに加え、 よく混同されがちなWEBマーケティングとの違いと それぞれの位置づけについても解説していきたいと思います。     デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違いは?   デジタルマーケティングやWEBマーケティングを解説する前に、 「マーケティング」とは何か、 についておさらいしておきましょう。   マーケティングとは   消費者の価値観や消費行動を通して、売り上げと利益を作っていく施策で、   簡単に言うと、   「売り上げと利益を作るための仕組みづくり」です。   これからデジタルマーケティング、WEBマーケティング 2種類の内容と使い方について簡単に説明していきます。   WEBマーケティングとは         WEBマーケティングとは簡単に言うと、 WEB上で行うマーケティングのことです。   具体的なWEBマーケティングには以下の施策が挙げられます。   自社サイトを含むオウンドメディアを運用し、SEO対策を行ったりすること。 WEB広告を打ち自社サイトに流入させ、サイトの訪問数を増やすこと。 ユーザーが流入し、CVまで至った経緯をアクセス分析すること。   要するに、 WEBサイト内で完結されるマーケティング手法ということです。     デジタルマーケティングとは       デジタルマーケティングとは、 デジタルデータを使って行うマーケティング活動すべてが含まれます。 (WEBサイトを含め、SNS、Eメール、スマホアプリ、IOTなど)   以下の図を見ると、 デジタルマーケティングとWEBマーケティングの位置づけが理解できると思います。     要するに、 先ほどのWEBマーケティングもデジタルマーケティングの一種 ということです。   デジタルマーケティングの具体的な施策は以下のものが挙げられます。   Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSを活用し認知拡大、集客をする。 アプリケーションを活用し、ユーザーにダイレクトに情報発信する。 デジタルサイネージ(電子看板)で公共の空間に情報を発信する。 Eメールや広告メールを活用し、割引情報やイベント情報の発信。     それぞれの大まかな内容が分かったところで、   これからマーケティングを始めていくなら WEBマーケティング、デジタルマーケティングのどちらを活用するのがいいでしょうか?   その理由とともに説明していきます。     いま主流のマーケティング方法とその理由は?   もう何となくお分かりだと思いますが、 いま主流になっているのはやはり、デジタルマーケティングです。   なぜデジタルマーケティングが主流になっているのか その理由を大きく分けて2点説明していきたいと思います。   理由1:チャネルの増加  ※チャネルとは、商品やサービスをお客様まで届ける経路   IT技術の進歩により、 デジタルデータを活用できるチャネルが増えたこと が一番の要因になります。   そこでWEBサイト以外に、 SNSやアプリケーションなどの活用は必須となってきます。   今後も新しいチャネルはどんどん増え続けるでしょう。     理由2:SNSでの情報収集・購買が増加   ニュースなども今ではアプリで簡単に最新の情報が得られますし、   最近では20代、30代を中心に、 Instagramを見て洋服や雑貨などを購入する人が増えているのも要因のひとつです。     またSNSは『誰でも気軽に利用できる』という特徴から 商品やサービスのリアルな口コミサイトのような役割も果たしており、   今では消費者の購買意欲を誘導する方法として 最も効果的なツールとして必要不可欠な存在になりつつあります。     まとめ WEBマーケティングはデジタルマーケティングの中の1つで、   チャネルの増加により、幅広く活用することができるので 現在は「デジタルマーケティング」が主流になっている。  ...

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タブレットとアプリの画像

アーンドメディアとは?ソーシャルメディアの評価を使ったマーケティング方法

デジタルマーケティングを施策する上で重要なのは、 トリプルメディアのそれぞれの役割や目的を理解する事です。   今回の記事では、 アーンドメディアの使い方とデジタルマーケティングの関係性を紹介していきます。     アーンドメディアとは?   アーンドメディアとは、評判を形成する、評判を得ることができるメディアで、 代表的なものとして、SNSやブログなどが挙げられます。     人はモノを買うときに聞いたことがない情報だったり、知らないモノは遠ざけてしまう傾向にあります。   口コミとは、実際に消費者間で使用され評価され検証された情報です。 ではなぜこの口コミが重要な情報になってくるのでしょうか。   利害関係にある企業が発信した情報ではなく、 消費者がに商品を購入して検証して発信した情報で購入を検討している人からすると、最も確かな評価を得られる情報であるからです。   [blogcard url="http://nextgroup-ltd.com/ownedmedia/6555"] [blogcard url="http://nextgroup-ltd.com/paidmedia/6581"]   アーンドメディアと企業の基本三原則   現在、ソーシャルメディアを利用している人は7割を超えており、個々が情報を取り扱うのに容易になっております。   ソーシャルメディアの企業に与える影響力は多大なものになってきています。   企業がソーシャルメディアを取り扱う上でとても重要な三原則は、     正しい情報をソーシャル上で伝達する仕組みを作る 情報を見つけてもらいやすくするプラットフォームとして活用 消費者の声に耳を傾ける   です。   企業としては、まずはトリプルメディアの他の2つをアーンドメディアに最適化しておくことが必要になります。   正しい情報を見つけやすく流通しやすい仕組み作りを通して『良い評判』ができる流れが理想的なアーンドメディアの運用と言えるでしょう。     【注意点】ソーシャルメディアの情報が正しく流れる仕組み作り 新商品やニュースなどの情報を発信していくときに、 注意しなければならないのが、   [qodef_highlight background_color="red" color="white"]誤った情報の交錯[/qodef_highlight]になります。   ソーシャルメディア上の情報伝達は伝言ゲームにとてもよく似ています。   伝言ゲームは誤った情報伝達が起きてしまうモノですが、企業情報などもソーシャルメディア上で誤って伝達してしまう事が良くあります。   企業側としては、誤った情報伝達を起こさないために『正しい情報が拡散する仕組み』を作る必要があります。     誤った情報の伝達を防ぐ仕組み作り   ソーシャルメディア上で誤った情報の伝達を防ぐには次の3つの方法が挙げられます。   オリジナル情報がユーザーに加工されないようにする オリジナル情報に戻れるURLを記載 オリジナル情報を検索されやすくする   です。   ユーザーがテキスト入力をすると誤った情報の交錯の原因になる事が起きやすくなります。   また、ブログ上に記事をシェアしてもらえるSNSボタンを配置することにより情報元が拡散時に含まれるよにする事で誤った情報の交錯を防ぐこともできます。     SNSのプラットフォームを活用   SNSは多くのユーザーに使われる前提で作られており、 操作方法や大量のファイルの保管、集中アクセスにも耐えられる設計になっています。   オウンドメディアの一部としても活用している企業は多く、役割を理解して成果を挙げていきましょう。   多くの人が集まるSNSというプラットフォームを無料で利用してそれぞれのプラットフォームにコンテンツを置くことにより検査されやすくなり、結果的にオウンドメディアへの流入数が増加していきます。   各ソーシャルメディアの特性をしっかりと理解した上で適当なコンテンツを配置していきましょう。     【YouTube】動画ファイル保管のプラットフォーム YouTubeは世界最大の動画投稿サイトになっており、動画をインターネット上に後悔する場合には自社サイトのみではなく、 検索時に見つけてもらいやすくなるメリットも考えて、YouTubeにもアップする事を検討しましょう。     【Instagram】写真公開のプラットフォーム   写真やイラストの画像の公開であれば、 InstagramやPinterestへの投稿も心掛けましょう。   特に顧客層が女性や若年層向けであれば、自社のサービスや商品を知ってもらえるキッカケになります。     【LINE@】メッセージ配信のプラットフォーム   メールを活用したアプローチを行っている企業であれば、 LINE@の配信を検討してみましょう。   クーポンやアンケートなどの機能を使用することによりメッセージ以外の情報を送信することもできます。 消費者は情報収集・情報発信・コミュニケーションにソーシャルメディアを使用しているので、 ソーシャルメディアを活用する事で想定外の顧客層を獲得する可能性も高くなります。     ソーシャルメディアの企業アカウントのリスク SNSユーザーとのやり取りがすべて記録されてしまう可能性がある 発信内容が記録されてしまうと削除できなくなる可能性がある 情報内容や言動の評価はすべてのユーザー側に委ねられてしまう 発言の一部を切り取られて拡散されてしまう事がある   まとめ。   アーンドメディアとは、顧客の評価や評判を形成する場であり、   その評価や口コミを使いうまくマーケティングしていくことで顧客獲得につながっていきます。  ...

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女性がスマホとパソコンを触っている様子

ペイドメディアとは?インターネット広告の役割と目的を理解する

デジタルマーケティングを施策する上で重要なのは、 トリプルメディアのそれぞれの役割や目的を理解する事です。   今回の記事では、 ペイドメディアと呼ばれるインターネット広告についての役割や目的を説明していきたいと思います。   ペイドメディアとは? ペイドメディアの基本的な考え方として、 『広告枠』を購入して消費者に対して情報を伝えていくことを指します。   適切な人に適切な広告を、ふさわしいタイミングでふさわしい情報を届けることが大切になってきます。   主なペイドメディアとしては、 新聞 デジタル広告 テレビCM があります。 読者や視聴者のマインドを理解して広告を打っていくことが大切です。     ペイドメディアのプラン整理(5W1H) ペイドメディアを使って広告を打つにしても、どのように打っていくのかを整理する必要があります。 これをメディアプランと言い、これから整理の仕方を説明していきます。   基本的にメディアプランの説明は5W1Hを意識して考えていきます。       何のための施策か(Why) 何を広告打つのか(What) 誰に見て欲しいのか(Who) どのように伝えるのか(How) いつ広告を打つのか(When) どこに広告を打つのか(Where)   順番に説明していきます。 ※ペルソナを作って当てはめていくと良いでしょう。     メディアプラン①:何のための施策か(Why) これは「なぜ広告を打つのか」という事です。   例えば、 新発売で商品を知って欲しい 新しい機能が追加されて皆に知らせたい 素晴らしい商品・サービスがあるのを皆知らない   上記のような理由が”Why”に該当します。   まずは目的を明確化していきます。     メディアプラン②:何を広告打つのか(What)   どのような商品・サービスを広告を打っていくのかが”What”に該当します。   ここでどのような商品なのかで広告ターゲットがかなり変わってきます。   主に以下に分類されます。   買い回り品・・・電化製品、パソコン、家具など 最寄り品・・・・日用雑貨品、食品など 専門品・・・・・金融商品など   最近では[qodef_highlight background_color="green" color="white"]商品の価値は多様化[/qodef_highlight]しており、 人によっては最寄り品でも買い回り品になってきている人もいるという事になります。   どういう事かと言うと、 水一つとっても、こだわりがあり、○○さんの水素の入った硬水じゃないとダメ。 と言った例です。     メディアプラン③:誰に見て欲しいのか(Who) 広告を見て欲しいターゲット像を定めていきます。   ・商品を使って欲しい人 ・商品を使いそうな人   等を考えながらターゲット像を考えていきます。   方法としては、 [qodef_highlight background_color="red" color="white"]年齢・性別・職業・年収などの人口統計的なデモグラフィックから考えていく方法[/qodef_highlight]と、   [qodef_highlight background_color="lightblue" color="white"]ライフスタイルや価値観、趣味などの心理的なサイコグラフィックから考えていく方法[/qodef_highlight]と、 その2つを合わせて考える方法があります。     一つ注意が必要なのは、老人向け商品や子供向け商品などのような利用者と購入者が異なるケースがあるという事です。     メディアプラン④:どのように伝えるのか(How) 商品のアピールポイントをどのように訴求していくのかについても事前にかんがえておく必要があります。 ターゲットのニーズに合わせて訴求ポイントを動機付けるのがポイントになってきます。   同じ商品であっても訴求ポイントは様々で、 iphoneケース一つとっても、 ・画面が割れにくい ・リーズナブル ・デザインが可愛い ・お金が入る   のようにいくつか商品・サービスには魅力があります。   これをターゲットのニーズに合わせて訴求ポイントを変えていくことにより、一層消費者の興味関心を惹くことができます。     メディアプラン⑤:いつ広告を打つのか(When) 広告出稿の時期は消費者のニーズから考察して検討してみましょう。   季節による要因とサイクルごとの要因が考えられます。   また、より細かいサイクルでターゲットとなる消費者の生活を予想して、 ”寝る前の時間帯””通勤時””休憩時間”などより細かいニーズを捉えることができます。     メディアプラン⑥:どこに広告を打つのか(Where) どのメディアに広告を出稿していくのかについては広告ターゲットの行動理解が必要不可欠です。   メディアプランを作成するときにどういう時にメディアを訪問するのかを理解してメディアを選定する必要がります。     ポイントとして複数のメディアを活用する場合はミスマッチがないようにしましょう。 消費者は多くのメディアに接触していますので、 同じ消費者が見るメディアによって片方では”安い”片方では”高級志向”というような矛盾に気を付けていきましょう。     顧客のステータス別のアプローチ方法 一般的に顧客のステータスとして、   潜在顧客 既存顧客 新規顧客 顕在顧客 休眠顧客 の5つのステータスが存在します。   ■潜在顧客 購入する可能性はあるけどまだ必要な状況になっていない顧客ステータス     ■既存顧客 以前から購入を継続している顧客ステータス     ■新規顧客 初めて商品を購入した顧客ステータス     ■顕在顧客 購入する可能性が高い必要に迫られている顧客ステータス     ■休眠顧客 以前は利用していたけど現在は購入していない顧客ステータス       顧客のステータスに合わせた訴求方法とプロモーションを使う事でリード獲得に役立ちます。     インターネット広告の種類と特徴 広告の種類 費用 対象の顧客ステータス リスティング広告 低額からの実施が可能 顕在顧客・既存顧客 ディスプレイ広告 比較的高額な予算 幅広い顧客 動画広告 比較的高額な予算 幅広い顧客 メール広告 低額から可能 潜在顧客・顕在顧客・既存顧客 SNS広告 低額から可能 顕在顧客・幅広い顧客   目的と予算に合わせて適格なメニューを選びプロモーションを実施していきます。     まとめ。 『広告枠』を購入して消費者に対して情報を伝えていくことを指します。 広告出稿の前にまずはメディアプランをしっかりと準備しましょう。...

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パソコンのでデスクトップのイラスト

【初心者必見】オウンドメディアの運用方法!ゼロから成果を挙げる方法!

この記事ではデジタルマーケティングの基本となる [qodef_unordered_list style="circle" animate="no" font_weight=""] オウンドメディアの運営方法 目的に合わせたメディアの運営 [/qodef_unordered_list] を紹介していきます。     オウンドメディアとは? オウンドメディアとは自社で保有するWEBサイトをはじめ、 ブランドごとのサイトや、自社で商品を販売するECサイト全般を指します。   自社のサービスや商品に合わせて情報提供する事が出来ます。     トリプルメディアとその特性 メディアと呼ばれるモノは大きく分けて3種類存在します。   [qodef_unordered_list style="circle" animate="no" font_weight=""] オウンドメディア ペイドメディア アーンドメディア [/qodef_unordered_list]   それぞれの特性を理解して目的に合わせてメディアを運用していきましょう。     メディア 媒体 特徴 オウンドメディア 自社サイト 自社だけで情報発信ができる。 ペイドメディア 広告 メディアを経由して情報発信。予算でブースター可。 アーンドメディア ソーシャルメディア 消費者による情報発信。コントロールは困難。 ※トリプルメディアの特性     ほぼすべてのサービスで共通していると言われるトリプルメディアに取り掛かる順番としては、 オウンドメディア ペイドメディア アーンドメディア   になります。     トリプルメディアをうまく使い分けてマーケティングの課題解決を図っていきます。     【手順】オウンドメディアの運営方法 オウンドメディアの運営をしていく上で大切な事は役割と目的を明確にすることです。   オウンドメディアの運営方法は   運営目的の確認 オウンドメディアの点検 情報発信   です。   順番に説明してきます。     運営方法①:運営目的の確認 オウンドメディアは自社サイトからサービスや商品の情報を消費者のニーズに合わせて発信していくのだが、 しっかりと消費者の満足度を高めることができる情報を発信できているのか?     消費者の目的に合わせたオウンドメディア戦略になっているか再度確認しましょう。   コーポレートサイト ブランドサイト ↑↑↑↑↑↑ ↑↑↑↑↑↑ 会社情報やIR情報を知りたい   ブランドを深く知りたい コンテンツサイト ECサイト ↑↑↑↑↑↑ ↑↑↑↑↑↑ 仕様等ではなく実際の使い方を知りたい ネットで商品を購入したい     運営方法②:オウンドメディアの点検 ①の情報と照らし合わせて、 自社でどのようなオウンドメディアを運営しているか どのような情報を発信しているか   を点検してみましょう。     オウンドメディアを有効に活用するためにはサイトの役割を確認して目的の指標がどのようなものかをコンテンツ毎に把握しておく必要があります。     ここまでで学んだことを使い競合サイトを分析することにより、どのような戦略でマーケティングを施策しているのか見えてきます。     運営方法③:情報発信   自社サイトのペルソナ(対象読者)を想像した上で最適な情報を発信していきましょう。   ここで注意しなければならないのは、 自社の提供したい情報をそのまま提供するのではなく顧客目線に立って情報を提供していきます。   時には情報の形を変えて発信していくことも大切です。     提供する相手に合わせてサイトを分けたり、伝え方や内容を変えていくことが現代のオウンドメディアの運用には必要とされています。     目的や対象者に沿ってサイトの役割を整理しておきましょう。     消費者の意識を考えてオウンドメディアを運用   消費者はどのような時にWEBサイトを見に行くのかを考えてみましょう。   知らない情報を見つけた時 買い物中に相場値段が気になる時   主にこの2パターンの情報を求めてサイトを訪問します。   この際にあなたのオウンドメディアはしっかりと情報にたどり着くことができるサイト作りになっていますか?   消費者は情報を調べても見つからない時は調べるのをやめてしまいます。   WEBサイトは消費者のニーズにこたえる場所であるため、 顧客の意識を予想して必要な情報にたどり着けるオウンドメディアの運用を心がけましょう。     【応用編】オウンドメディアの運用 初心者でもここれから紹介する応用編の内容はある程度押さえておきたいポイントになります。   高度な技術が必要になってきますのでここでは軽く解説して流しておきます。   詳しくは別記事をご覧下さい。     流入経路意識 ほとんどの人がWEBサイトを訪れる時はリンクを踏んでサイトに訪問しています。 URL(このサイトの場合:https://d5-ltd.com)を入力してサイトに訪問する人はかなり少ないのは容易に想像できます。   サイト訪問者を増やすためには、 外部(他WEBサイトやSNS)のリンクの数を多くすれば多くの人が興味を持って自社のオウンドメディアに訪問してくれるのは簡単な話です。 ※適切な外部リンクを増やすのは簡単ではありません。     オウンドメディアを運用するためには、 サイトのコンテンツやサイト作りのような内部施策だけでなく、外部の施策も重要になってくるという事です。   流入確率の大きい流入元を調べて、その媒体や経路に対策を行う事でアクセスアップが期待できます。       SEO(検索エンジン最適化)対策 多くの人がオウンドメディアの運用で一番最初に頭に浮かぶのがこのSEO(検索エンジン最適化)ではないでしょうか。   SEOとはGoogleやYahooで何かを検索した時に出てくるサイトの検索順位を表す言葉ですが、 当然順位が高ければ高い程サイトへ興味を示す人が多いわけですが、ここで目標とするキーワードで上位を獲得する事ができればサイトへの流入は大きく増えます。   これはロボットが順位付けして判断していきます。 サイトのコンテンツの質が良いのは前提ですが、   他にも メタ情報の最適化 サイト構造の最適化 クロール(巡回)の最適化 構造化データの提供 を 整えることで検索エンジンが最適な評価をしてくれるようになります。     アクセスデータの分析 アクセス解析ツールを使う事で、 ユーザーがいつサイトに訪問して度のコンテンツを何回見たのか等が分析できるようになります。   有名なアクセス解析ツールとして『Googleアナリティクス』が挙げられます。   そして溜まったデータを基に、ユーザーが欲しい情報は適切に届いているのか。 届けたい情報をユーザーにしっかりと届いているのか。   それらのインサイトを見て指標(KPI)を絞りこみましょう。 ※KPI=重要業績評価指標(Key Performance Indicator)   ビジネス上で伸ばしていくべき数字を定めます。 立ち上げて間もないサイトであればサイトの『PV』や『ユーザー数』が良く使われています。   このように状況に応じて参照にする指標を決めて改善するポイントを見つけていきましょう。   まとめ。 初心者がオウンドメディアの運用をするためには、 運営目的の確認 オウンドメディアの点検 ...

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D5のデジタルマーケティングの様子

デジタルマーケティングとは?初心者でも分かるプロが教える種類解説!

現代社会のビジネスにおいてよく耳にするデジタルマーケティング。 今回はデジタルマーケティングがどのようなものなのかざっと説明していきたいと思います。 ※ここではかなり簡易的な説明になります。     デジタルマーケティングとは? デジタルマーケティングはWEBサイトだけを使ったWEBマーケティングとは違い、 インターネットのすべてのチャネルを利用したマーケティング方法になります。   複数のチャネル(有料チャネル含む)をサービスやターゲットに合わせて組み合わせることにより、 顧客に自分のサービスを知ってもらうきっかけ作りのようなモノです。 ※有料チャネルは広告等を指します   また、デジタルマーケティングは短期的な施策ではなく、 成果を挙げられるまでは最低でも半年ほどはかかります。     デジタルマーケティングの目的 デジタルマーケティングの目的は『売上と利益』を作る事です。   [qodef_highlight background_color="blue" color="white"]売上 = 単価 × 量[/qodef_highlight]   売上を上げるには単価と量を増やす必要があります。   [qodef_highlight background_color="pink" color="white"]単価を上げる=サービスの価値を高める=ブランディング[/qodef_highlight]   [qodef_highlight background_color="green" color="white"]量を増やす=顧客を増やす=多くの人にサービスのを知ってもらう[/qodef_highlight]   これらの方程式をデジタルマーケティング戦略を組み合わせて実現していきます。       デジタルマーケティングの手法 デジタルマーケティングはすべてのチャネルを利用するという事もあり、 戦略(手法)は多岐に渡ります。   サービスやターゲットによって戦略が大きく変わるわけですが、 具体的にどのような手法があるのでしょうか。   ここでは有名なものを紹介していきたいと思います。   [qodef_unordered_list style="circle" animate="no" font_weight=""] SEO(検索エンジン最適化) SNSマーケティング 動画マーケティング [/qodef_unordered_list]   まずは代表的な3つを上げました。   順番に簡単に解説していきます。     方法①:SEO(検索エンジン最適化) 聞いたことがある方が大半だと思いますが、一応簡単に説明しておきます。   検索エンジン最適化と言って、 検索結果の順位のことを指します。   当然狙ったキーワードの検索結果の上位を企業同士は凌ぎを削って狙っています。   狙ったキーワードの上位を取る事ができればターゲットへのリーチが比較的容易なものになります。   ただし、 SEOは短期的には難しく現在はWEBサイトの施策のみではなくSNSとの連携やコンテンツの充実なども最低条件になっており、初心者の方には少し難しい内容になっています。     方法②:SNSマーケティング 現在世界中のほぼすべての人が使用していると言っても過言ではないSNSを使ったマーケティングになります。   代表的なSNSは以下になります。   [qodef_unordered_list style="circle" animate="no" font_weight=""] Facebook Twitter Instagram [/qodef_unordered_list]   まだまだたくさんありますが、SNSは地域や年齢、ジャンルなどによってそれぞれが使い分けされています。   現代人にとってスマホ1台でいつでもどこでもインターネットに触れられる環境になり、 モバイルファースト(パソコンよりもスマホ重視)という言葉も生まれています。   SNSは検索エンジンとは違い、個人でアカウントを1つずつ持ち、それぞれが興味のある人や興味のある情報を発信する人をフォローしてリアルタイムで情報を入手する事ができます。   また、 入手した情報を自分のことをフォローしている人に向けてボタン1つで拡散することもできる事から、 [qodef_highlight background_color="red" color="white"]インターネットのチャネルの中でも拡散力は随一[/qodef_highlight]と言えるでしょう。     SNSで自分の発信したい情報やサービスの魅力を伝えることにより、 それに賛同した人がフォローや拡散していくことでデジタルマーケティングが成立します。     方法②:動画マーケティング 幼児から社会人まで幅広い層に愛される動画コンテンツ。   インターネットの進歩と共に現代爆発的な人気を誇るYouTube。 ここ2.3年でTVからYouTubeにシフトされてきています。   インターネットさえ繋がっていれば、 ”どこにいても時間を気にしなくても自分の好きなジャンルが見られる”というTVとの違いは凄まじいモノです。   その証拠に現在の日本におけるYouTubeのシェア率は驚異の77%を誇っています。 ※Googleが発表   また、YouTubeはTVと違い動画を簡単にアップロードする事ができます。   そしてTVコマーシャルに代わるのがYouTubeの動画広告です。 TVコマーシャルの莫大な予算に比べてYouTubeの動画広告は予算を自分で決めることができ、 ターゲットもTVコマーシャルより選定する事ができるようになりました。   2020年から始まると言われている5G発足により、動画コンテンツの更なる発足も考えられています。     データの分析・改善 デジタルマーケティングの特徴として、データが残るというものがあります。   ほぼすべてのチャネルでデータが残りますので、 集まったデータを分析することにより、現状の課題が見えてきます。   それらの改善を繰り返すことにより効率的なデジタルマーケティングを行う事ができるようになります。     [qodef_custom_font content_custom_font="データを利用した有名なデジタルマーケティングの実際に合った話として、" custom_font_tag="p" font_family="" font_size="" line_height=""...

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